医療保険に入っているから大丈夫!と思っているあなた!ご自身の契約内容ご存知ですか。
これまでは日額(1日5千円とか1万円とか)を入院した日数でお支払いする日数型が主流でした。
昨今は医療技術※1の進歩や政府の政策※2により入院の短期化が進んでいます。
病気やケガで入院し、公的医療保険制度や高額療養費制度が適用されても、毎月一定の自己負担額が生じます。
例えば、病気で5日間入院した場合
◆日額1万円の場合 ・・・・1万円×5日=5万円のお支払いあり
◆SOMPOひまわり生命『健康のお守り』
(基本)日額3千円・一時金10万円の場合
・・・・3千円×5日+10万円=11万5千円のお支払いあり
同じ日数の入院でもご契約によって、受け取る金額はこんなにも違います。
保険も商品なので、今の時代にあった商品が日々開発されています。
生命保険は加入する年齢により保険料が変わります。若いときに入ったほうが保険料は安いですが、見直しにより予算内で今の時代にマッチした保険商品に切替も可能です。
もし予算に合わなくてもそのままの継続で補償があることに変わりはありません。
この機会にぜひ一度お見積りご相談してみてください!!
お見積り、ご相談など保険のことは当代理店へ。
いつでもお気軽にお問い合わせください。
※1【医療技術の進歩】
・内視鏡手術や腹腔鏡手術などの治療方法が開発され、開腹手術よりも体への負担が少ないため、退院後の通院で治せるようになったケースが増えています。
※2【政府の政策】
・医療費適正化対策の一環として入院日数の短期化を目指しており、病院が受け取る診療報酬の制度において入院日数を少なくする方が有利になる体系が導入されています。
・高齢化が進むことで医療現場がひっ迫することを懸念し、入院日数を短期化する政策を進めています。